ミルクボーイが上方漫才協会大賞受賞、内海が流した涙の理由

2021.1.12 06:15

『第六回 上方漫才協会大賞』で大賞を受賞したミルクボーイ(1月11日・NGK)提供:吉本興業

(写真2枚)

『第六回 上方漫才協会大賞』の受賞発表が1月11日に開催され、ミルクボーイが大賞に。トロフィーを手にした内海崇は、感極まって涙を流して喜んだ。

この賞は、各分野での2020年の活躍や上方漫才への貢献などさまざまな視点によって審査会で審査され決定されるもの。

最終ノミネートしたのはコウテイ、さや香、ニューヨーク、すゑひろがりず、3時のヒロイン、ぼる塾、ミルクボーイの7組で、自分たちの名前が呼ばれたミルクボーイは驚きながらも喜びの笑顔を見せた。

授賞理由は、史上最高得点を獲得してⅯ-1を制覇したのを機に、テレビ150本以上、CM30社起用という躍進に加え、舞台300ステージでネタを作り続け、精力的に漫才に向き合っているという点が評価された。

トロフィーを手にした内海は、感極まって涙。「以前はまったくノミネートされなくて、見てるだけだった。大賞目指して頑張ろう!と思ってやってきて、受賞できてうれしいし、感慨深い」と涙をぬぐった。

授賞式後に駒場孝は、「ボディビルの大会がコロナで中止になったので、大賞を背負ってそっちも頑張ろうと思います」とボケつつも「落ち着いたら、去年できなかった全国ツアーでみなさんに漫才を見ていただきたい」と抱負を話した。

取材・文/岡田由佳子

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