M−1×CreepyNuts映像が話題「かっこよすぎ泣ける」

2020.12.7 17:45

『M-1グランプリ2020』決勝進出者の発表会見(2日・東京都内)(C)M-1グランプリ事務局

(写真10枚)

決勝進出の9組が決まり、12月20日まで残すところわずかとなった漫才日本一決定戦『M−1グランプリ2020』(ABCテレビ系)。7日、大会の公式ツイッターやYouTubeにて告知映像が公開され、「かっこよすぎる」「歌詞がぴったりで泣ける」と注目を集めている。

コロナ禍での開催というこれまでにない厳しい年となった2020年大会。そんな世のなかに笑いを届けたいと、今年は過去最高の5081組が参加した。

公開された映像は、ほぼ無名だったミルクボーイが史上最高得点681点をたたき出し優勝した場面からはじまり、無観客のなかおこなわれた1回戦の様子、会場の横断幕や消毒の徹底など、芸人たちの不安を和らげるために用意したスタッフの思いなどが、ヒップホップユニット・Creepy Nutsの楽曲『板の上の魔物』とともに流れる内容に。

M-1は、止まらない。/Creepy Nuts「板の上の魔物」

同楽曲は、若き漫才コンビの奮闘と成長を描いたドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系・2019年7月放送)のオープニングテーマとしてもともと書き下ろされたもので、歌詞の内容が同大会に挑む芸人の姿に重なり、SNSでは「板の上の魔物」がトレンド入り。

「歌詞がぴったりなんだよな・・・」「かっこよすぎて泣けてくる」「これは熱い」と興奮する声があがっている。

激戦を勝ち上がったのは、アキナ、ウエストランド(タイタン)、おいでやすこが、オズワルド、東京ホテイソン(グレープカンパニー)、錦鯉(ソニーミュージックアーティスツ)、ニューヨーク、マヂカルラブリー、見取り図の9組(事務所表記のない出場者はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)。ここに敗者復活組が加わり、10組での対決となる。

放送は12月20日・18時34分から。敗者復活戦も同日、ABCテレビほか全国ネットで14時55分から生放送される。

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