主演ドラマに小西桜子「ボケないしツッコまない」と安堵

2020.12.6 20:45

『京阪沿線物語 古民家民宿きずな屋へようこそ』の制作発表会見に参加した小西桜子(12月3日・大阪市内)

(写真2枚)

関西の私鉄・京阪電車の沿線で撮影されたドラマ『京阪沿線物語 古民家民宿きずな屋へようこそ』(テレビ大阪)が、1月9日からスタート。大阪市内でおこなわれた制作発表会見に、出演者の小西桜子と中村俊介、新津ちせが登場した。

脚本を手掛けたのはNON STYLE・石田明。彼の脚本で芝居のワークショップをした経験のある小西は、「そのとき、コミカルな役でボケがすごく難しかったんです。今回はまったくボケないし、ツッコミもしなく、ホッとしました」と笑顔を見せる。

一方、関西弁で軽妙な掛け合いを繰り広げるのは中村と新津。新津は、「私は関東の人だからボケたり、ツッコんだりがわからなくて、ちょっと難しかったのですが、これはチャレンジだと思って頑張りました!」と気合は十分だ。

また、ズッコケの仕草は番頭役の水玉れっぷう隊・ケンからレクチャーを受けたという中村。「コケ方は完璧やんな?(笑)」と、ナチュラルな関西弁で小西と新津に話しかけ、自信をのぞかせた。

本作は、東京から逃れて京阪電鉄「ケーブル八幡宮山上駅」にある民宿「きずな屋」にやってくる新人小説家・井町潤(小西)の物語。

ここは宿泊客の願いがなぜか叶うという民宿で、その経営者・久我創介役を中村俊介が、二代目女将・木ノ宮こころ役を新津が演じる。

放送は、テレビ大阪で土曜・深夜24時56分から(初回のみ25時26分から)、BSテレ東で土曜・深夜24時から。

取材・文・写真/岩本

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