世界旅行気分を、大阪のホテルでクリスマスブッフェ

2020.12.5 12:15

カットで提供される「ローストホールターキー」

(写真12枚)

ヨーロッパのクリスマス気分やメニューを味わえるランチブッフェが、「スイスホテル南海大阪」(大阪市中央区)で12月19日~22日、26日~31日に開催される。

「ローストホールターキー」が目の前でスライスされ、イタリアの伝統菓子「パネトーネ」でターキーハム、カマンベールチーズを挟んだサンドイッチ、また冬には欠かせない香辛料を加えた温かい「グリューワイン」などが登場し、クリスマスらしさを演出する。

「上質な食事をお楽しみいただけるように、食材は新鮮な国産のものにこだわっています。食事で世界旅行のような気分を味わっていただければ」と広報担当者。ローストビーフやサーモン料理をはじめとするヨーロッパの伝統料理から、東南アジアの串料理「サテ」や、トルコやギリシャなど中東地域の伝統料理「フムス」から、インターナショナルな料理がそろっている。

会場には今年のテーマ「スパークリング クリスマス」カラーのクリスマスツリーが飾られ、ホテル最上階からの眺望と国際色豊かなメニューが楽しめるランチは11時半から15時。『フェスティブ ブランチブッフェ』の料金は5800円(税・サ別)。

取材・文・写真/二木繁美

『フェスティブ ブランチブッフェ』

期間:2020年12月19日(土)〜22日(火)、26日(土)〜31日(木)
時間:11:30〜15:00
会場:スイスホテル南海大阪「ダボラ36」(大阪市中央区難波5-1-60)
料金:1名5,800円(税・サ別)
電話:06-6646-5125

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