強烈すぎるドラァグクイーン集団に「稲田が薄く見える」

2020.11.29 20:15

(左から)ドリアン・ロロブリジーダさん、穴野をしる子さん、hossyさん、リル・グランビッチさん、アンジェリカさん、釜愚痴ホモ恵さん(写真提供:MBS)

(写真4枚)

まだまだ知らない世界の人たちが登場し「実際はどうなのか?」を聞いていく、『痛快!明石家電視台』(MBS)の人気コーナー。11月30日の放送回は「実際どうなん!?ナジャ率いるドラァグクイーン」として、ナジャ・グランディーバ率いるドラァグクイーン12人が登場する。

ナジャが「そうそうたるメンバーが揃いました」というド派手な衣装に身を包んだドラァグクイーンたちが東京、名古屋、石川、広島、神戸、大阪の全国各地から大集合。強烈キャラばかりで、「(アインシュタイン)稲田が薄く見える」と明石家メンバーも思わずつぶやく。

まずは神戸で活動するイルローザさんが、彼女たちの代名詞ともいえる音楽に合わせて口パクするパフォーマンス「リップシンク」が不得手だと告白。そして、スタジオのメンバー全員が「スペシャリスト」だと称賛するナジャがリップシンクを披露し、高度なテクニックでスタジオを圧倒させる。

(左から)阿武虎さん、ホタ・ルイカさん、イルローザさん、オシャミさん、マダム・COCOさん、ベビー・ヴァギーさん(写真提供:MBS)

その後、名古屋の釜愚痴(かまぐち)ホモ恵さんと東京の穴野をしる子さんもリップシンクを披露するが、小道具を使って口もとをごまかす技や、とにかく回転し続けるオリジナルパフォーマンスにスタジオは大爆笑となる。

「ドラァグクイーンの世界には独特のルールがある」というテーマでは、大阪のベビー・ヴァギーさんがドラァグクイーン同士での恋は成立しにくいと打ち明けながらも、実はスタジオにカップルがいると明かし、明石家メンバーは騒然となる。この模様は11月30日・23時56分から放送される。

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