煉獄杏寿郎も、鬼滅コラボ3弾でファンに応えたパッケージ

2020.11.2 21:17

左から「ベビースターラーメン」のチキン味(竈門炭治郎)、「ポテト丸」のうましお味(煉獄杏寿郎)。(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

(写真5枚)

大ヒットとなったアニメ『鬼滅の刃』と「おやつカンパニー」(三重県津市)の「ベビースターラーメン」によるコラボ第3弾が11月2日から登場。そのパッケージが注目を集めている。

同社は、5月に第1弾の「ベビースターラーメン」梅昆布おにぎり味(4種とも炭治郎入り)、8月には第2弾の「ベビースタードデカイラーメン」のうましお味、うまから味噌味(各3種・すべて炭治郎入り)を発売。竈門炭治郎を中心に、妹の禰豆子、我妻善逸、嘴平伊之助、冨岡義勇らのキャラクターがデザインされていた。

しかし、今回の「ベビースターラーメン」のチキン味、「ポテト丸」のうましお味のパッケージには変化が。各4種あり、うち炭次郎は1種のみで、人気の柱9人が登場。映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』で重要な役となる煉獄杏寿郎は、「ポテト丸」でソロに。また、冨岡義勇と不死川実弥、宇髄天元と悲鳴嶼行冥をセットにするなど、ファン心をくすぐる組み合わせとなっている。

SNSでは、「ベビースター派だけれども煉獄さん推しとしてはポテト丸を買っちゃいそう」「これは買うしかない」という声もあがり、発売日に全種そろえる人も続出している。

料金はオープン価格(店頭想定各は80円税別)、11月2日から全国のコンビニエンスストア、11月16日から全国の一般マーケットで発売される(状況は店舗により異なる)。

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

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