半沢直樹の最終回、関西の総合視聴率は46.6%…W杯超える

2020.10.7 19:45

『日曜劇場 半沢直樹』

(写真1枚)

堺雅人が主演を務め、最終回(第10話・9月27日放送)は関西地区で平均視聴率が驚異の34.7%を記録したドラマ『日曜劇場 半沢直樹』(MBS)。7日、総合視聴率の集計が終わり、46.6%(ビデオリサーチ調べ)を記録したことが明かされた。

総合視聴率とは、リアルタイム視聴率と、録画再生率や録画視聴率とも呼ばれるタイムシフト視聴率(録画機器などで放送後7日以内に視聴)の合計(重複は差し引く)。2018年4月2日からの計測以来、最高記録を達成したという。ちなみに関東地区の総合視聴率は44.1%。

なお、総合視聴率の2位は、2018年6月19日の『サッカーW杯 日本 vs コロンビア」(44.6%)、3位は2018年12月31日の『NHK紅白歌合戦』(43.3%)、4位は2019年10月20日の『ラグビーW杯 日本 vs 南アフリカ』(42.0%)だった。

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