AKBめんたい娘「審査員笑ってない」も…M−1の1回戦突破

2020.9.29 20:15

1回戦の舞台に立つ、めんたい娘。(左から大家志津香、中西智代梨)(C)M-1グランプリ事務局

(写真1枚)

AKB48のバラエティ班と言われる大家志津香と中西智代梨がコンビを組み、漫才日本一決定戦『M−1グランプリ』(ABCテレビ)に挑戦。見事1回戦を突破したことが29日、明かされた。

8月下旬からオリジナルのネタを作り始め、大会初出場に向けて稽古を積んできた2人。ともに福岡出身ということからコンビ名は「めんたい娘。」に決定した。

1回戦では福岡の方言を炸裂させながら、昔ばなしの『鶴の恩返し』をベースにAKBあるあるを織り交ぜたオリジナルネタを披露。緊張しながらもやりきったという2人だが、出場後は「審査員が笑ってるかと思ったんですが、全然笑ってなくて・・・」(中西)と不安げだった。

しかし、見事2回戦進出が決定。信じられないといった表情をしながらも、中西は「後悔だけは絶対しないように、全力で練習して頑張ります」と改めて気合いを入れた。

号泣…感激…感情入り乱れるAKB大家&中西の挑戦ドキュメント

前日の稽古で「なにが正解かわからない」と大家が号泣するなど、独特の緊張感のなか1回戦に挑む2人の姿に密着した動画が、29日からM−1公式YouTubeや公式サイトで公開されている。

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