米の食べ比べも、大阪に「象印」のおにぎり限定店

2020.9.26 12:15

左上から海苔づくし270円、鮭いくら324円、華やか手鞠270円、銀鱈花かつお324円、高菜巻き270円。以上はすべて白米を使用

(写真6枚)

炊きたてご飯が主役のテイクアウト専門店「炎舞炊き 象印亭」が、「阪神梅田本店」(大阪市北区)に10月7日から期間限定で出店する。

白米・玄米・もち麦から選べるおにぎりなどが並ぶ同店は、「象印マホービン」(本社:大阪市北区)が開発した「圧力IH炊飯ジャー『炎舞炊き』NW-LA」を使用。2019年にも同百貨店で期間限定でおこない、その際は行列ができるほど人気となった。

お米は、五つ星お米マイスター・金子真人さんが、白米は岩手県産「銀河のしずく」と佐賀県産「こしひかり(棚田米)」、玄米は宮城県産「金のいぶき」、「もち麦」の3種をセレクト。シンプルな塩むすび、鮭、明太子などの5種(162円~)は以上から選べるスタイルに。

ほかにも白米で作る銀鱈花かつお、海苔づくしなどの創作おにぎり(270円~)、ご飯がすすむおかずがセットのお弁当、また食べ比べが楽しめるご飯セット(324円)も販売。期間は10月13日まで、地下1階のフードイベントコーナーに登場。

「炎舞炊き 象印亭」

期間:2020年10月7日(水)〜13日(火)
時間:10:00〜20:00
会場:阪神梅田本店 地下1Fフードイベント(大阪市北区梅田1-13-13)
電話:06-6345-1201(代表)

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