【魔女の警告】西洋占星術で見た2020年9月からの運勢は

2020.8.29 21:15

異変を表すグランド・クロスの配置

(写真1枚)

アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名「Darkmoon」を受けた日本人初の魔女、カメリア・マキが西洋占星術で見た2020年9月から11月の運勢をお知らせします。

不穏な星の配置が続く、2020年後半。新型コロナウイルスの感染拡大は一向に収まる気配を見せず、決定的な対策や特効薬もいまだに研究途上。ウイルスは細菌とは違い、人が運ぶものだから、極論すればたとえ感染したとしても、人と接触しなければこれ以上感染が拡大することはありません。

自給自足が一番安全ということになってしまいますが、それでは経済は回らないというのが社会生活の前提であるなら、どのような生活と対策が望ましいのかは、今後、政治や経済に関わる責任者の選択と判断の分野と思えます。

占術のプロとしては史上希な星の配置のもと、これからどんなことが起こり得るかを過去のデータと歴史から検証し、参考にしていただくしかありません。

7月から8月に4つの天体が直交するグランド・クロスという現象がくり返され、この時期に起こったのは世界的な異常気象。日本も例外ではなく、真夏に40度越えの史上最高気温が報告され、7月以降の熱中症による死亡者はすでに180人を越えています。この現象は星の配置からすると9月も継続する見通しで、地震や洪水に匹敵する「災害」と表現するのが適切と思われます。

次にグランド・クロスが現れるのは火星におひつじ座、木星、土星がやぎ座、水星がてんびん座、月がかに座に入る9月12日から14日。この配置は組織のトップの異変を予感させます。ひとつの国の長から店舗や会社の経営者まで、個別にはその人物の運勢と深く関わってはきますが、立場や責任の重く、大きな人ほど影響力もまた大きいのは当然のことです。

判断の誤りや決断の遅れが国民や社員を混乱させ、不幸にすることのないよう警告いたします。国家規模での暴走や責任者不在の混迷状態が起これば、最悪戦争や内戦も起こり得ます。15日に月はしし座に抜けて、グランド・クロスはいったん崩れますが、異変を表すT-スクエアという配置はそれ以降も10月23日まで継続します。

一市民や国民としてできることは、国や組織のトップが何を語り、どんなことをしているかを冷静に観察し、考えることかもしれません。感染症は引き続き継続の見通しなので警戒は怠れません。次にグランド・クロスが現れるのは11月5日。こちらは火星のおひつじ座、木星、土星のやぎ座、水星、金星のてんびん座、月のかに座というコンビネーションで、国際間の緊張と対立を予感させ、そのきっかけとなるのは深刻な経済的不安と混乱である模様です。

深刻な不況、大規模な組織や企業の倒産、失業率の増大という現象が10月後半から始まる可能性があります。組織や企業の個別の運命は、社長や代表の生年月日(運勢)、業種や職種にも左右されるので、現段階では具体的な警告は難しい。でもある日突然会社がなくなり、失業するという最悪の事態も起こり得る、不安定な時代に生きていることを意識し、万一の場合にはどうするか、どこに身を寄せ、この状況を乗り切り、生き延びるかを考えておくことは、無駄にはなりません。

文/カメリア・マキ

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