「綿」をめぐる郷土史を背景に、2人の染色作家の作品が交差

2020.8.26 06:15
  • 福本潮子《霞の茶室》1990年 亜麻、和紙、真鍮の上に漆塗り ぼかし染、脱色染、大帽子染、しみ染、よろけ加工 180×180×180cm
  • 福本潮子《宙》1998年 トルファン綿 一点絞り染 各16×16cm
  • 福本潮子《太陽の道》1998年 木綿 折畳縫絞、かがり縫絞、脱色 230×630cm
  • 左:福本潮子《両界曼荼羅 金剛界》1982年 手つむぎ手織インド綿 十字絞り、かがり縫絞 200×180cm 右:福本潮子《両界曼荼羅 胎蔵界》1982年 手つむぎ手織インド綿 十字絞り、かがり縫絞 200×180cm
  • 右:福本潮子《潮騒》1979年 手織木綿 養老絞り 195×82cm 左:福本潮子《さざ波-Ⅳ》1985年 トルファン綿 養老絞、プリーツ絞、脱色染 175×225cm
  • 福本潮子《大和》2017年 大麻 しみ染、脱色染 205×90cm
  • 「村上由季-記憶の色」会場風景
  • 「村上由季-記憶の色」より《神事装束(尼芋)》2018年 絹、羊毛 草木染め、縫い 羽織 丈140×幅 200cm 袴 丈93cm
  • 「村上由季-記憶の色」より《ヒマラヤ杉:2018.09.04》 2018-2019年 綿、麻、絹 草木染め、縫い 高さ1000cm(可変) 背後の 壁面に並んでいるのは《さりげなく、身につけて》 2018年 綿(帆布)、絹、羊毛 草木染め、刺繍 各30×25cm(サコッシュ用生地)
  • 4階で同時開催されている、尼崎市文化財収蔵庫出張企画展「綿を紡ぐ・歴史を紡ぐ」の会場風景
  • 福本潮子《霞の茶室》1990年 亜麻、和紙、真鍮の上に漆塗り ぼかし染、脱色染、大帽子染、しみ染、よろけ加工 180×180×180cm
  • 福本潮子《宙》1998年 トルファン綿 一点絞り染 各16×16cm
  • 福本潮子《太陽の道》1998年 木綿 折畳縫絞、かがり縫絞、脱色 230×630cm
  • 左:福本潮子《両界曼荼羅 金剛界》1982年 手つむぎ手織インド綿 十字絞り、かがり縫絞 200×180cm 右:福本潮子《両界曼荼羅 胎蔵界》1982年 手つむぎ手織インド綿 十字絞り、かがり縫絞 200×180cm
  • 右:福本潮子《潮騒》1979年 手織木綿 養老絞り 195×82cm 左:福本潮子《さざ波-Ⅳ》1985年 トルファン綿 養老絞、プリーツ絞、脱色染 175×225cm
  • 福本潮子《大和》2017年 大麻 しみ染、脱色染 205×90cm
  • 「村上由季-記憶の色」会場風景
  • 「村上由季-記憶の色」より《神事装束(尼芋)》2018年 絹、羊毛 草木染め、縫い 羽織 丈140×幅 200cm 袴 丈93cm
  • 「村上由季-記憶の色」より《ヒマラヤ杉:2018.09.04》 2018-2019年 綿、麻、絹 草木染め、縫い 高さ1000cm(可変) 背後の 壁面に並んでいるのは《さりげなく、身につけて》 2018年 綿(帆布)、絹、羊毛 草木染め、刺繍 各30×25cm(サコッシュ用生地)
  • 4階で同時開催されている、尼崎市文化財収蔵庫出張企画展「綿を紡ぐ・歴史を紡ぐ」の会場風景
(写真10枚)

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