元NGT48山口真帆、初舞台は太宰治と自殺を図る愛人役

2020.8.16 19:15

舞台『走れメロス~文豪たちの青春~』で初舞台を踏む山口真帆

(写真2枚)

元NGT48・山口真帆が、内博貴主演舞台『走れメロス~文豪たちの青春~』に出演。9月に東京・愛知・大阪を巡回する。

2018年末に受けた暴行被害を機に、2019年5月にNGT48を卒業した山口。2020年1月には、ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ)で初めてドラマにチャレンジした。

今回、山口が初めて舞台に立つ作品は、作家・檀一雄の回想録をベースに小説家・太宰治の若い頃を描いた物語。山口は、太宰の愛人のひとりで、太宰とともに入水し自ら命を絶った山崎富栄を演じる。

出演にあたって、「初の舞台が地元、青森出身の太宰治の作品であることを嬉しく思います」と山口。

「ひとりの人間を強く愛し、愛し狂う。 そんな富栄が羨ましくも感じました。愛の為に死ぬことが出来るだろうか。誰もが抱く愛という感情に溺れながらも、一途に真っ直ぐな愛をお伝えできたらと思います」と意気込みを語った。

太宰役の内は、舞台『まさに世界の終わり』(2018年)以来、2年ぶりの単独主演。ほかに、女優・谷村美月や関西ジャニーズJr.の室龍太、千原せいじらが出演する。

9月5日~13日の東京公演、22日の名古屋公演を経て、大阪は「梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ」(大阪市北区)にて、25日から27日までの全5公演。チケットは9500円で、8月23日に発売される。

舞台『走れメロス~文豪たちの青春~』大阪公演

日程:2020年9月25日(金)~27日(日)
会場:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ(大阪市北区茶屋町19-1)
料金:9500円(全席指定)
電話:0570-200-888
チケットは2020年8月23日(日)に発売

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