キャラ濃い関西の地下アイドルに、さんま「えらいこっちゃ」

2020.8.10 20:15

(左から)家業と地下アイドルの2足のわらじをはく「りりかる*ことぱぉ」、ウォンバットが大好きな大阪・池田のご当地地下アイドル「MaleeNa」(写真提供:MBS)

(写真5枚)

まだまだ知らない世界の人たちが登場し「実際はどうなのか?」を聞いていく、『痛快!明石家電視台』(MBS)の人気コーナー。8月10日の放送回は「実際どうなん!?関西の地下アイドル」と題し、地下アイドル6組8人が登場する。

地下アイドルはメジャーデビューをしておらず、比較的小規模なライブハウスなどで活動しているが、キャラが光る顔触れに、さんまは思わず「えらいこっちゃ」とつぶやき、波乱の幕開けを予感させる。

70歳という日本最高齢!?の地下アイドル「プリンセスやすこ」は、有名企業を定年退職してから活動を始めたといい、本名を歌詞に入れた斬新すぎる代表曲のライブ映像が流される。さらに、高額な退職金を活動費につぎ込んでいるとぶっちゃけ、明石家メンバーも驚きを隠せない。

(左から)プリンセスやすこ、Emi-chan(写真提供:MBS)

続いて、永遠の17歳の「Emi-chan」は独特な言い回しで自己PRを始めるが、強烈なキャラにさんまは膝から崩れ落ちて大笑い。そして、プロモーションビデオを見た村上ショージは、あるお笑い芸人に似ていると本音をこぼしてしまう。

ほかにも、下ネタ系ヒップホップユニットの「UNDERHAIRZ」は、ユニット名の由来になったエピソードを披露するが、それを聞いたさんまはドン引き。そんななか、超過激な歌詞ばかりだというオリジナル曲のなかで、「放送ギリギリで唯一流せる」というMVが公開される。

「地下アイドル活動で思わぬ大失敗があった」というテーマでは、海外でも人気の「ミライスカート+児島真理奈」が、自宅でおこなったライブ配信での失敗談を打ち明ける。

さんまはタジタジになりながらも、「みんな頑張ってるなぁ」とエールをおくる爆笑トークが展開される。この模様は8月10日・23時56分から放送される。

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