未使用「アベノマスク」が変身⋯大阪発ブランドの遊び心とは?

2020.7.14 19:04

てんとう虫のワンポイントで、印象も変身。詳細は公式サイトにて

(写真2枚)

全国の各世帯に2枚ずつ、政府から配布されたガーゼ製布マスク、通称「アベノマスク」。自宅で眠っているままでは「もったいない」と、無料で刺繍を施すブランドの企画が7月8日からおこなっている。

企画したのは大阪に拠点を置くファッションブランド「ブルーナボイン」。大阪・道頓堀と東京・代官山の直営店に未使用の「アベノマスク」を持ち込むと、無料でマスク右下にブランドのハッピーアイコン「てんとう虫」の刺繍を入れてもらえる。

「我々の税金を使って支給されたものですし、買い物袋しかりリサイクルが叫ばれるなかで、少しでもハッピーな気分で活用しようよ、という提案です」とデザイナーの辻マサヒロさんは話す。

もともと、「ブルーナボイン」は、オリジナルの生地に、イラストや刺繍を施した遊び心あふれるデザインに多くのファンを持つブランド。色を効かせた精密な刺繍はお手の物で、白地に赤のワンポイントがとても魅力的だ。

SNSでは「ナイスアイデア!」「アベノマスク持って行こ」と喜ぶコメントも。「活(イ)カス!アベノマスクキャンペーン」は7月26日まで、大阪と東京の直営店店頭でのみ受付。8月7日頃から、店頭ないし郵送で順次お渡し予定。

「BRU NA BOINNE OSAKA」

住所:大阪市中央区道頓堀2-4-7
営業:12:00~20:00 無休  
電話:06-6213-1188

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