催事がどんどんオンライン化、高島屋で「日本酒祭」

2020.6.24 10:02

毎年人気を集める「日本酒祭」を提案

(写真4枚)

今や密となってしまう人気催事は、関西の百貨店で中止に。いつ再開できるかが分からないなか、オンライン化が進行中だ。「高島屋大阪店」(大阪市中央区)では、6月24日・10時から『日本酒祭』を開催する。

「阪神梅田本店」では4~5月にワイン、「阪急うめだ本店」では5月~6月に世界のお茶などの人気催事をオンラインで開催。いずれも「おうち時間」を楽しむアイテムとあって想像以上の反応があったそう。そんななか「高島屋大阪店」も、2015年から開催している同人気企画を、家のみ需要に応えるべく企画した。

バイヤー目線が光るテーマを設け、しぼりたての風味が味わえる生酒などの「夏限定の美酒」、革新的な酒造メーカーを紹介する「日本酒を世界酒へ」、日本酒を盛り上げる若き集団「日本酒応援団」など、新しい日本酒の魅力を伝える内容に。

オンラインでは試飲ができないため、蔵元60以上、最大約150種類をカテゴリーに分けて提案。8つの地域、4分類の味わい、3分類の香りでセレクトできるようになっている。期間は、7月29日の10時まで(準備数がなくなり次第完売)。

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