変わるUSJの入場方法、当日販売は無くゲートの外で待機

2020.6.5 07:15

「ユニバーサル・シティウォーク大阪」からすぐのアーチゲートで、まず体温チェックがおこなわれる(6月4日・USJ)

(写真10枚)

営業再開を発表した「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)が4日、強化した衛生管理体制をメディアに公開。これまでと大きく変わった入場の仕方が明らかになった。

まず違うのは、入場口につながるJR側と駐車場側の2つのアーチゲートが封鎖。ソーシャルディスタンスとして約2mの間隔を空けて、まず敷地内に入るための列を作るという。

そして、地球儀(ユニバーサル・グローブ)のあるエントランスに入るために、マスク着用確認と検温が実施。すぐ近くに薬局やコンビニがあるが、マスクがないとゲートはくぐれず、体温が37.5度以上の場合も入場を拒否されるという。

エントランスまで入場できると、チケットを提示する入場口で手指消毒と手荷物検査。ここでも前後に約1mの間隔を空けて列を作る(マスク着用の前提のためゲート前より詰められるとのこと)。

この後、チェックをクリアすれば無事入場。その際、大阪府のコロナ追跡システムと連携したQRコードが配布され、メールアドレスの登録を促される。

2段階での入場チェックにこれまで以上の密が懸念されるが、衛生管理対策を担当した有田順一部長によると、入場者数はしばらく「通常営業時の半分以下」。エントランスにあるチケットブースは閉鎖し、入場は事前購入者のみとなるため、かなり入場制限をかけての再開となるようだ。

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