関西土産のお菓子がたっぷり、福袋で菓子メーカーを応援

2020.5.17 13:00

「関西菓子製造メーカー救援福袋セット」※写真はイメージで、セットにより内容は異なる

(写真2枚)

長引くコロナ禍のなか、伝統あるのれんを守ろうと関西の菓子メーカーらによるプロジェクトが広がっている。京阪神の土産菓子を一度に楽しめる数量限定セット『救援福袋』が、好評につき第3弾が5月23日からネット販売される。

現在、イベントや営業の自粛で多くの商品在庫を抱える菓子業界。高級あられ専門店「京西陣菓匠 宗禅」(京都市上京区)の店主・山本宗禅さんは、企業や店の枠を越え、まとめて通販をおこなう『関西菓子製造メーカー救援プロジェクト』を立ち上げた。

参加表明した大阪の「あみだ池大黒」や神戸の「亀井堂本家」など12社で協力し、各メーカーの和・洋菓子セットの販売を4月に開始。フードロス削減のため、賞味期限が近い商品を通常価格より安く販売し、初回は2時間で1000セット、第2弾では2日で2000セットが完売した。

SNSでは購入者が「しばらく引きこもり楽しめそう」「自粛の間に太るのが確定」と巣ごもりのお供としてその量の多さに喜んだり、「また現地に行きたい」と関西旅を楽しみにする声があがっている。

今回は京都の「本家西尾八つ橋」、奈良の「前田製菓」ら4社が加わり、今後は関西だけでなく全国での救援プロジェクト拡大をめざすという。

「関西菓子製造メーカー救援福袋セット」(2592円・送料別)は、6480円分相当の土産菓子・進物が入った商品。参加メーカーの商品200種類以上からランダムに詰め合わすため、セットにより内容は異なる(各商品の賞味期限は10日以上)。1000セット限定で、注文は1人1個まで(※2個の予定でしたが変更になりました)。

文/塩屋薫

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