鬼龍院翔、斜め上のテレワーク用品を開発「天才」「画期的」

2020.5.14 21:00

ツイートのスクリーンショット(14日投稿)。「これ前見えるの?」という質問には「黒目のとこ穴開けてるから配信くらいなら出来る」とコメント

(写真1枚)

ビジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が14日、自身のツイッターにて「ビジュアル系バンドマン」向けのメガネを開発したと発表。「天才」「画期的」など反響が寄せられ、早くも3.2万リツイート、16.2万いいね(14日21時現在)がつくなど注目が集まっている。

外出自粛により、最近ではオンラインでの収録やインタビューも増えているという鬼龍院。そのたびにメイクをおこなっていたといい(以前動画サイトにてメイク動画を公開した際には26分20秒かかっていた)、10日にはツイッターにて「これからの為に化粧アプリ的なフィルター使って動画電話出来る様になればスッピンブスな僕も大変助かるなあと思」(原文ママ)とコメントしていた。

そして13日、「テレワーク時代でもビジュアル系バンドマンが急な配信に対応できるメガネ作った」と、自身の目元を切り抜きメガネにはめ込んだアイテムを制作。「パーティメガネに見えるのは私だけでしょうか?」というファンからの質問に対し、「よくわかったなおぬし・・・」と、パーティグッズを土台にしたと明かした。

またリモート収録用に、「優雅でセレブリティな家に住んでいると視聴者に思わせるために優雅な家の背景を買いました」と、風景が描かれた布を購入したと告白。バーチャル背景を使用する人が増えるなか、アナログな工夫する姿勢にもツッコミがあふれた。

これまでも鬼龍院は『女々しくて』の替え歌『自粛して』を逆カバーしたり、『癒しと安眠のための1時間動画』をYouTubeにて公開するなど、自粛期間中も斜め上の発想でファンを楽しませている。

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