観光地の京都、相次いでホテルが休業

2020.4.18 07:30

京都の風景(4月17日撮影)

(写真1枚)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、京都の主要ホテルが次々と休業。また、ホテルの開業延期なども発表されている。

「ホテルヴィスキオ京都」は4月18日から、「ヴィアイン京都駅八条口」「京都タワーホテル」「京都東急ホテル」「グランドプリンスホテル京都」は4月20日から休業。また、「ホテル京阪 八条口」は4月3日から、「御所西 京都平安ホテル」は4月13日から、「京都ブライトンホテル」は4月15日から、「ハイアット リージェンシー 京都」が4月17日からすでに休業している(期間はホテルにより異なる)。

また、4月にオープンを予定していたアジア初の「エースホテル 京都」は5月21日に、「ホテル京阪 京都駅南」は6月1日に開業日を変更しているが、いずれも状況次第では変更する可能性がある。

ほかにも、観光地である京都では、海外観光客に人気のゲストハウスやホステルが多く、相次いで休業。京都府による、18日から5月6日までの休業要請を受けて、さらに増加しそうだ。

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