浜崎あゆみの自伝的小説がドラマ化、マサ役は三浦翔平

2020.2.29 19:00

(左から)マサ役の三浦翔平、アユ役の安斉かれん(C)テレビ朝日/AbemaTV

(写真1枚)

浜崎あゆみの恋愛、葛藤、成長を描いたノンフィクション小説 『M 愛すべき人がいて』がドラマ化。安斉かれん、三浦翔平がW主演を務めることが明かされた。

同作は、2019年「幻冬舎」より出版された小松成美氏原作の大ヒット小説で、浜崎と所属事務所「avex」の松浦勝人会長の出会いや別れが描かれ話題に。今回、それを元に鈴木おさむが脚本を担当し、ドラマ化が実現した。

アユ役には、令和元日にavexよりデビューしたソロシンガーで、「ポス(ポストミレニアル)ギャル」と呼ばれる次世代型ギャルのひとり、安斉かれんがドラマ初出演にして主演に大抜擢。

レコード会社「A VICTORY」を設立し専務取締役に就任、日本の音楽史を塗り替える伝説を数多く作りながら、その人生を賭してアユをプロデュースし、激動の音楽業界の頂点を目指すマサ役を三浦翔平が務める。

ドラマでは1990年代のヒットナンバーがふんだんに使用されるほか、当時流行したファッションアイテムも登場するという。ドラマは4月スタートで、毎週土曜夜11時15分からテレビ朝日系24局で放送される。

土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』

放送:毎週土曜・夜11:15〜0:05(テレビ朝日系24局)

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