寿司がSLに!?ミニチュア世界が神戸に登場

2020.2.7 07:00

『ミニチュアライフ展ー田中達也 見立ての世界ー』(写真は関西初公開作品の『スシ・ロコモーティブ』)©Tatsuya Tanaka

(写真3枚)

ジオラマ用の小さな人形や、洗濯ばさみに野菜、果物など身近な物を使って独特の「見立て」の世界を表現するミニチュア写真家・田中達也。その世界観を楽しめる『ミニチュアライフ展』が、「兵庫県立美術館」(神戸市中央区)で3月13日から開催される。

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』のタイトルバックを手掛けたことで一躍有名となった田中。2011年から1日も休むことなく日めくりカレンダー的に新作を発表し続けており、インスタグラムのフォロワー数は海外を含め240万人(2/5現在)を超えている。

クロワッサンを「青空に浮かぶ雲」に、ブロッコリーを「大きな木」に、プリンを「南の島」に、細巻・軍艦巻きを「SL」に見立てて表現される小さな独創的世界は、思わずくすっと笑ってしまったり、さすが!と唸ってしまうような楽しいものばかりだ。

本展では、日本初公開となる作品や、神戸会場のための新作など約160点が展示されるという。写真撮影が可能なのもうれしいポイントだ。期間は4月11日まで、入場料金は一般1100円ほか。

『ミニチュアライフ展 −田中達也 見立ての世界−』

期間:2020年3月13日(金)~4月11日(土)※月曜休館
時間:10:00~18:00(金土曜~20:00)※入場は閉館30分前まで
会場:兵庫県立美術館 ギャラリー棟3F(神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1 HAT神戸内)
料金:一般1100円、中高生800円、小学生500円(前売りは各100円引)
電話:0570-200-888(キョードーインフォメーション)

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