松下洸平「一筋縄ではいかない、普通の夫婦ではいられない」

2020.1.29 08:00

集まった参加者に向けて、笑顔で手を振る松下洸平(1月28日・住吉大社にて)

(写真7枚)

NHK連続テレビ小説『スカーレット』で川原八郎役の松下洸平が1月28日、「住吉大社」(大阪市住吉区)でおこなわれた『文化財防火デーに伴う消防総合訓練オープニングイベント』に参加した。

りりしい制服姿で、消防車に乗って笑顔で手を振りながら登場した松下。委嘱式がおこなわれ、「一日消防署長」のたすきをかけると、署長らしく凜々しく、神妙な面持ちに。自ら消火訓練をおこない、自衛消防隊と大阪市消防局消防隊らによる合同訓練を見学した。

イベント終了後に松下は、「緊張しました(笑)。初めての経験だったので、どうすれば良いのか分からなかったのですが、みなさんが真剣に取り組んでいらっしゃる姿や、事前に訓練していくことがとても大切だということを、拝見して思いました」と語った。

松下(左から2番目)が、緊張したという委嘱式。「今後は消す側の消防士役をやってみたい」と語った
松下洸平(右から2番目)が、緊張したという委嘱式。「今後は消す側の消防士役をやってみたい」と語った

また、『スカーレット』の今後の展開について、「一筋縄ではいかないストーリーになってきまして、演じている僕ら俳優陣も丁寧につくらないといけないと思っております。今後、八郎と喜美子(戸田恵梨香演じる妻)の関係性は、みなさん気になっていると思うんですけれども、なんていうんですかね・・・・」と悩み出した松下。

言葉を慎重に選びながら、「いろんな形があると思うんですよね。普通の夫婦関係ではいられない、クリエイター夫婦としての葛藤もこの先、リアルに描いているので、みなさんには最後まで、めげずにご覧になっていただければ」と、今後の展開を匂わせた。『スカーレット』は、滋賀・信楽で女性陶芸家として生きる川原喜美子の半生が描かれている。

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