関西バレンタイン、先陣を切るのは近鉄

2020.1.17 08:00

ジャニス・ウォンによる近鉄本店限定の「フラワーボックス オブ 5」。ストロベリーやレモンタイムなどのフルーツやハーブのフレーバーが楽しめる

(写真5枚)

「あべのハルカス近鉄本店」(大阪市阿倍野区)が1月18日から、関西でいち早くバレンタイン催事をスタートする。

約140ブランド、5000種のチョコレートをそろえ、日本初上陸のブランドや限定商品も充実。担当者は、「ここ数年は自分用に、今しか買えないチョコレートを求めにいらっしゃる方が多い。1月限定のイートインスイーツなどもあり、何度来ても楽しい場所を目指したい」と意気込み、2019年の売り上げ5億3000万円の8%増を狙っていく。

今年は「花と妖精」をテーマに、女性好みなチョコレートが中心となっているのも同催事の特徴。『アジア・ベストレストラン50』に選出されたシンガポールのシェフ、ジャニス・ウォンが同店のために手掛けた花型の美しいチョコレート「フラワーボックス オブ 5」(2500円)など、花モチーフやカラフルなアイテムが目を惹く。

チョコレートを専門に買い付ける「フェリシモ」カリスマバイヤーのみりさん
チョコレートを専門に買い付ける「フェリシモ」カリスマバイヤーのみりさん

また、遠方からのファンが多く訪れた通販会社「フェリシモ」によるチョコレート専門カタログ『幸福のチョコレート』のコーナーも2年連続で登場することに。

同カタログのカリスマチョコレートバイヤーのみりさんは、「これまでもミント好きの方もいましたが、最近は激増していることを感じています。これまでハミガキ粉みたいと思って敬遠していた方も、おいしい商品が増えているので、ぜひ食べてほしい」と、注目しているのはミントチョコだそう。

そのため、スロベニアの湖畔にあるチョコレート専門店「ベリシュカ」に限定のミントチョコを依頼。爽やかなミントクリームを、ダークチョコでコーティングし、お店の目の前にある湖面のような美しいチョコレートに仕上がっている(6個入3780円)。

日本初登場のベリシュカによるミントチョコ
日本初登場のベリシュカによるミントチョコ

また、1月30日からはイタリアのチョコレートフェス『ユーロチョコレート』が4階の第2会場でも催され、日本未入荷の地元のチョコレートや、量り売りのチョコレートなどが約100種販売される。ともに期間は2月14日まで。

『近鉄のバレンタインフェア ショコラ コレクション2020』

期間:2020年1月18日(土)~2月14日(水)
時間:10:00~20:00
会場:あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9F(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)
料金:入場無料
電話:06-6624-1111

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