大阪に、優雅なアフタヌーンティー専門店
2020.1.4 12:00

アフタヌーンティー専門店「Blue(ブルー)」(大阪市中央区)が11月、北浜にオープン。30~40代女性を中心に人気を集めている。

「ショコラアフタヌーンティー」。1段目には、小さめのスコーン、カヌレショコラ、マカロンショコラなどが並ぶ
「ショコラアフタヌーンティー」。1段目には、小さめのスコーン、カヌレショコラ、マカロンショコラなどが並ぶ画像一覧

65年以上フルーツを扱ってきた「なかむら」(大阪市福島区)が経営する同店。これまでケーキ店「hanafru(ハナフル)」、カフェ&ダイニング「NORTHSHORE(ノースショア)」、フルーツコース専門店「FRUIT(フルーツ)」など果物や野菜を主役にメニューを展開してきた。

今回は、「フルーツとは違う展開で、素材やテーマに特化した店舗を作ってみたいと考えていました。よりお客さまがゆったり過ごしてスイーツを楽しめる場所として、アフタヌーンティー専門店にたどりつきました」と、店長の奥村仁志さん。

メニューは、「チョコレートアフタヌーンティー」(2800円)と「抹茶アフタヌーンティー」(3800円)の2種類のみ。フランスのヴァローナ社のチョコなどを使用した、焼き菓子やケーキ、サンドイッチは専属のパティシェが店内で作っている。

テラス席からは中之島公園や、 ライオン橋の愛称で親しまれる難波橋などを眺めることができる
テラス席からは中之島公園や、 ライオン橋の愛称で親しまれる難波橋などを眺めることができる画像一覧

抹茶バージョンは、ドリンクのほかに京都の老舗「一保堂茶舗」のお抹茶が付く豪華版。お抹茶はプラス300円でおしるこに変更可能というのも和菓子派にはうれしい。グループで訪れて両方オーダーしてシェアする人や、量が多いためランチ代わりにいただく人も多いという。

店名の「ブルー」と同じ、青が基調の落ち着いた店構え。入り口は土佐堀通り沿いに
店名の「ブルー」と同じ、青が基調の落ち着いた店構え。入り口は土佐堀通り沿いに画像一覧

優雅に楽しめるようにと、土佐堀川を望む大きな窓と、広々とした空間が魅力。「ソファも座り心地にこだわって作った特注品です」と奥村さん。席の利用時間は2時間程度が目安だが、後に予約がはいっていなければ時間制限はないという。営業は10時から17時まで、現金は使用できず、キャッシュレス対応なのでご注意を。

取材・写真/二木繁美

「Blue」

2019年11月22日(金)オープン
住所:大阪市中央区北浜1-1-28 ビルマビル1F
営業:10:00〜17:00・不定休
電話:06-4707-0015
URL:https://hanafru.jp/archives/132

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