松屋カレー終売、創業カレーが定番化

2019.11.28 19:00

12月3日から、「オリジナルカレー」に代わり松屋定番メニューに加わる「創業ビーフカレー」(並・490円、大盛・590円)

(写真3枚)

牛丼チェーン「松屋」(本社:東京都武蔵野市)が人気メニュー「オリジナルカレー」の販売終了を決定。代わりにこれまで期間限定だった「創業ビーフカレー」を定番メニューとし、12月3日から発売すると発表した。

11月27日夜、「松屋」の公式ツイッターアカウントにて突如「終売」を宣告された「オリジナルカレー」。具なしだがスパイシーな味わいで、「松屋カレー」として長年親しまれてきた隠れ人気メニューだ。そのため、SNS上ではカレーファンから「松屋のカレー好きだったのに悲しい」「嘘だと言ってくれ」と悲しみに暮れる声が続々と上がっていた。

だが翌日28日・午前10時、その終売理由が明らかに。「オリジナルカレー」(並・390円)は販売を終了するが、これまで期間限定だった「創業ビーフカレー」(並・490円)がレギュラーメニューに決定したという。とろとろになるまで煮込まれた牛バラ肉をたっぷり使用しており、創業当時の味を再現して作られた「本気のカレー」とのことだ。

そのほか、看板商品「牛めし」と一緒に楽しめる「創業ビーフカレギュウ」(並・720円)や、鉄板で焼き上げられたハンバーグがトッピングされた「創業ハンバーグビーフカレー」(並・720円)も同時発売。全国の店舗で(一部店舗除く)、12月3日から順次販売される。「オリジナルカレー」の終売は12月1日(順次予定)までなので、食べ納めたい人々が駆け込む週末となりそうだ。

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