阪神・梅野、超高級時計を西におねだり

2019.11.28 18:00

27日におこなわれた収録には、西勇輝投手と梅野隆太郎捕手のほか、阪神タイガースファン代表として千秋も登場(写真提供:MBS)

(写真3枚)

『戦え!スポーツ内閣』(MBS)の12月11日放送回に、阪神タイガースの正捕手として2年連続ゴールデングラブ賞に輝いた梅野隆太郎捕手が登場。今回一緒に出演した西勇輝投手とぴったり息の合うところを見せた。

タイガース投手陣の勝ち頭(10勝)となった西を、好リードと堅い守備で支えた梅野捕手。普段からお互い仲が良いということだが、それを事実かどうか確かめるため、ふたりに同じ質問をしてどれだけ答えが合うかを調査。「今シーズン1番良かった試合は?」という問いには、揃って4月7日の広島カープ戦の完封勝利試合を挙げた。

西投手は当時を振りかえり、「7回くらいで交代すると思っていた」とのことだが、梅野捕手は「キャッチャーとしては最後(9回)までいってほしいという気持ちがあった。完投と完封では、最後のアウトの瞬間の喜びも違うので」と説明。

さらに梅野捕手は、西投手が続投できるかどうか投手コーチから尋ねられた際、いつも「どちらでもいい」と答えることから、「自分が『まだいけます』と言います。どっちでもいいなら(次の回も)いってほしい。だから僕が代弁して『西さんはまだいけます』と言っています」と裏話を披露した。

笑顔で高級腕時計を装着する梅野隆太郎捕手(写真提供:MBS)

また西投手は今シーズン中、梅野捕手の安打数が100本を超えたら、1安打につき1万円の時計をプレゼントすると約束していたという。結果的に115安打を記録したため115万円相当の時計を贈ることになり、スタジオには高価な腕時計が数本登場。

115万円前後のものから、予算を大幅オーバーするものまで並べられ、梅野はそのなかから929万円の腕時計を装着して満面の笑み。あれだけ仲が良かった西投手の顔が固まってしまう場面も。梅野捕手は果たしてどの時計をゲットできたのか、この模様は12月11日・夜11時56分から放送される。

取材・文/田辺ユウキ

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