世界を飛び回るマジシャン、舞台裏に迫る

2019.11.24 19:58

1990年生まれ、奈良県十津川村出身のHARA(写真提供:MBS)

(写真1枚)

オリジナルマジックを創り出す事で世界一となり、イリュージョニストとして世界から注目を浴びるHARAに、『情熱大陸』(MBS)のカメラが密着する。

2009年、次世代のスターマジシャンを発掘するための、若手マジシャンが競う世界ジュニア大会(アメリカ・ラスベガス)で、日本人初のグランプリを獲得し、一躍時の人になったHARA。

幼いころ、公園で観たマジックでお客さんが楽しんでいる雰囲気に、子どもながらに惹かれたという。地元の奈良県十津川村では、マジックの道具が揃わないため、必要な道具を自分で作りマジックの練習に励んだ。16歳のときに8分くらいの作品を持って東京のコンテストに出場したあと、ここからはアメリカの大会に出て優勝しようと、心に決めた。

それからわずか数年後に、彼の人生は大きく変わることになった。彼のマジックの特徴は、自分で考え創り出すオリジナルマジックであること。その特徴のひとつが、デジタルを駆使したオリジナルマジックに「和」を取り入れたイリュージョンだ。

たとえば、カードを使ったパフォーマンスでは、散っていく桜をイメージして、カードが手からサラサラと落ちていくように演じる。バックで紙吹雪が舞っている様も、海外のオーディエンスには特に好評だという。

番組では、世界中から選ばれた、ひと握りのマジシャンしか出演できないハリウッドにあるマジックの殿堂「マジックキャッスル」で、新作マジックを披露するまでに密着。普段は覗くことが出来ないマジックの舞台裏に迫る。この模様は11月24日・23時から放送される。

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