JRのパンダ列車、運行期間の延長が決定

2019.10.25 14:00

2017年8月5日に誕生した、『パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』

(写真1枚)

「JR西日本(西日本旅客鉄道)」と和歌山「アドベンチャーワールド」のコラボから生まれたラッピング列車「パンダくろしお『Smileアドベンチャートレイン』」の、運行期間の延長が決定。それに伴い、1編成を追加導入し、2編成での運行もスタートする。

当初の計画では、2019年11月下旬までの運行だった同列車。今回の期間延長で、2020年8月頃まで運行されることとなった。また、2020年春以降は、ラッピング編成のうち1編成については時刻を固定化して毎日運行されるという。

同列車のコンセプトは、「旅に“ときめき”を」。車両前頭部をパンダフェイス、車体ボディには動物たちのさまざまなシーンをデザイン。車内のシートには、パンダフェイスのオリジナルの座席ヘッドカバーも装着され、ファミリー層を中心に人気となっている。

現在、同列車の運行は日によって異なり、前日の夕方6時頃に公式ツイッターで公開となっているが、2020年春に向けて運行計画の一部固定化を計画中とのこと。運行区間は東海道線「京都駅」~紀勢線「新宮駅」(新大阪駅・天王寺駅・和歌山駅経由)で、料金は特急券+乗車券。

JR西日本「パンダくろしお」

「アドベンチャーワールド」

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