小関裕太「そういえば連ドラ初主演だ!」

2019.10.24 19:00

カンテレで記者会見をおこなった俳優・小関裕太(23日・大阪市内)

(写真1枚)

10月24日スタートのドラマ『死亡フラグが立ちました!』(カンテレ・毎週木曜)で、初の連ドラ単独主演をつとめる小関裕太が23日、同局で記者会見をおこなった。

同ドラマは、フリーライター・陣内トオル(小関)が、雑誌の編集長から「死神」と呼ばれる殺し屋の正体を暴くことを命じられ、東大卒の天才投資家・本宮(塚地武雅)やヤクザ・松重(寺脇康文)らとともに「死神」の正体に迫るコメディミステリー。

小関は「実は、初めての連ドラ単独主演ということに気付いたのが、撮影最終日でした。クランクアップ時に、こんなに分厚い台本を短期間で覚えたことあったかな、自分よくがんばったな、などいろいろ思い出していくなかで、『あ、そういえば連続ドラマは(単独)初主演だ! だからセリフ多かったんだ』って(笑)。2019年の夏をこのドラマだけに捧げるつもりでやっていたので、夏を満喫しきって、熱い夏を過ごしました」とコメント。

しかし、真夏の撮影は暑さとの戦いだったようで、「全力ダッシュで逃げるというシーンで、長回しで結構な距離を走ったんです。ドラマのシーンで使われているのはちょっとだと思いますが、実際は全力ダッシュの長時間撮影だったので 200~300メートル走ったときに、『全然大丈夫です』と言いながらフラッと崩れ落ちそうになりました」と、充実しつつも過酷だったロケを振りかえった。同ドラマは10月24日・深夜24時25分から放送される(関西ローカル)。

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