滋賀「大津祭」に向け、曳山の組立完了

2019.10.8 17:00
  • 「動く美術品」とも例えられる曳山。本祭ではJR大津駅から伸びる「中央通り」でからくり人形が披露される 提供:(公社)びわこビジターズビューロー
  • 丸屋町商店街のアーケードを進む曳山「西王母山」。前進、後進など、方向転換するごとにお囃子の調子が変わるのも面白い(6日撮影)
  • 10時ごろの曳山「西王母山」の様子。約20名の山方が早朝からの作業を中断し、ひと息ついていた。写真手前は組み立てを待つ部材の数々(6日撮影)
  • 「山方」と呼ばれる職人が、何百もの部材を「ほぞ」と呼ばれる穴にはめこみ、栓や縄で固定。釘を使わない理由は、巡行中の振動やきしみに遊びをもたせることで、曳山全体のダメージを防ぐため(6日撮影)
  • からくりを飾るための土台ができあがると、蔵や自治会館の2階に曳山を横付けし、はしごを渡して足場とし、屋根や飾りを取り付ける(6日撮影)
  • 「動く美術品」とも例えられる曳山。本祭ではJR大津駅から伸びる「中央通り」でからくり人形が披露される 提供:(公社)びわこビジターズビューロー
  • 丸屋町商店街のアーケードを進む曳山「西王母山」。前進、後進など、方向転換するごとにお囃子の調子が変わるのも面白い(6日撮影)
  • 10時ごろの曳山「西王母山」の様子。約20名の山方が早朝からの作業を中断し、ひと息ついていた。写真手前は組み立てを待つ部材の数々(6日撮影)
  • 「山方」と呼ばれる職人が、何百もの部材を「ほぞ」と呼ばれる穴にはめこみ、栓や縄で固定。釘を使わない理由は、巡行中の振動やきしみに遊びをもたせることで、曳山全体のダメージを防ぐため(6日撮影)
  • からくりを飾るための土台ができあがると、蔵や自治会館の2階に曳山を横付けし、はしごを渡して足場とし、屋根や飾りを取り付ける(6日撮影)
(写真5枚)

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