大丸心斎橋 本館で選ぶ、注目の手土産
2019.9.19 16:00

総店舗数は368店舗、関西初出店が41店舗も出店する百貨店「大丸心斎橋店 本館」(大阪市中央区)が9月20日にオープン。特に、地下1階のデパチカ・エリアは注目店づくしで、人気ブランドも限定商品を販売。そんななかから、手土産に喜ばれそうな気軽な品々をチョイスしました。

「賛否両論」のプリン。左から「とり将プリン」「ほうじ茶プリン」
「賛否両論」のプリン。左から「とり将プリン」「ほうじ茶プリン」画像一覧

予約がとれない日本料理店「賛否両論」のプリン
東京で人気を誇る「賛否両論」の店主・笠原将弘さんのスイーツ店が、関西に初出店。学生時代からスイーツ好きの彼が作る、コースのシメとしても人気の「とり将プリン」(432円、ほうじ茶味もあり)を販売。全卵に加えて1.5倍使用した濃厚な風味で、昔ながらのちょっと固めな食感が特徴。ほかにも、クッキーと饅頭が融合したようなお菓子「あんころりん」なども。

「蜜香屋」のニューケンピ全6種。スパイシーなチャイ、甘みが楽しめるピーナッツ、香ばしいコーヒーなど
「蜜香屋」のニューケンピ全6種。スパイシーなチャイ、甘みが楽しめるピーナッツ、香ばしいコーヒーなど画像一覧

焼き芋専門店「蜜香屋」、意外な味のケンピ
大阪・中崎町で人気の焼き芋専門店「蜜香屋(みっこうや)」の心斎橋店「蜜香屋TISOU」の限定商品「ニューケンピ」。味はカカオ、ピーナッツ、チャイ、コーヒー、ゴマと、スタンダードの「ハイカラ」(1袋864円、1缶1296円)。カカオは、農園から直接カカオを仕入れるチョコレート専門店「ウシオチョコラトル」(広島県尾道市)のものを使用し、後口が驚くほどフルーティー。ひとつずつ全く風味が異なるのも魅力。レトロなパッケージもポイント。

「HONMIDO(本実堂)」の「きな粉ダックワーズ」。写真は版画家・西脇光重氏のボックス。売り切れ注意
「HONMIDO(本実堂)」の「きな粉ダックワーズ」。写真は版画家・西脇光重氏のボックス。売り切れ注意画像一覧

関西初出店「HONMIDO」のきな粉ダックワーズ
銘菓「萩の月」で有名な「菓匠三全」が、和と洋を融合したスイーツブランド「HONMIDO(本実堂)」の2号店を大阪に。きな粉と抹茶味が楽しめる「本実堂サンド」が人気だが、関西限定の「きな粉ダックワーズ」(3個入860円)をおすすめ。こちらはおどろくほどフワフワなアーモンド生地のダックワーズに、濃厚なきな粉をサンドしたのが絶妙にマッチ。版画家・西脇光重氏によるオリジナルパッケージ(4個入り1200円)は、アート好きからも喜ばれそう(数量限定、売り切れ次第終了)。

「エクチュア」の「DORA DORA」。左からビターチョコレート餡どら焼き、ホワイトチョコレート餡どら焼き
「エクチュア」の「DORA DORA」。左からビターチョコレート餡どら焼き、ホワイトチョコレート餡どら焼き画像一覧

「エクチュア」のチョコレートどら焼き
関西で人気を誇るチョコレート専門店「エクチュア」。ボンボンショコラに餡を加えるなど、和の要素を取り入れてきたが、今回は和菓子にチョコをプラス。ビターチョコレートを加えた粒あんと、ホワイトチョコレートを加えた白あんの2種が楽しめる「DORA DORA」(各540円)が登場した。チョコレートもサンドし、パリパリした食感が楽しめるのもポイント。パッケージもパウチ型が、何が入っているのか想像つかず驚いてもらえそう。

ほかにも初登場の発酵バター専門店「BUTTER ROUEN(バタールーアン)」のバターサンド、北海道の『白い恋人』で有名な「ISHIYA」による「ISHIYA SHINSAIBASHI」、フランスの人気料理人によるチョコレート専門店「ル・ショコラ アラン・デュカス」なども、関西初出店で人気となりそうだ。営業は10時から20時半、初日9月20日のみ13時オープン。

「大丸心斎橋店 本館」

2019年9月20日(金)オープン
住所:大阪市中央区心斎橋筋1-7-1 大丸心斎橋店 本館B1
営業:10:00~20:30(地下2階は〜23:00) ※9月20日のみ13:00〜
電話:06-6271-1231
URL:https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/

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