客室ごとに不思議テーマ、変な宿が京都に

2019.9.13 21:00

9月12日にオープンした「不思議な宿」ポスタービジュアル

(写真6枚)

「怖さを調節できる」「壁がスイッチだらけ」など、奇妙な客室が揃うゲストハウス「不思議な宿」(京都市下京区)が12日、京都市内にオープンした。

コンテンツ制作会社「ブルーパドル」(東京都世田谷区)が企画したこの宿。ボードゲームし放題の「ボドゲの部屋」、室内にボルダリング設備があり筋トレもできる「代謝の部屋」、歴史上の偉人と話せる(?)「憑依の部屋」など、予約の際に11種類の客室から、泊まりたい部屋を選ぶことができる。

「新しい宿泊の形を模索した結果、実験的で、楽しく遊べる宿になりました」との言葉の通り、それぞれの客室には、一般的なホテルにない仕掛けが満載。たとえば「怖い部屋」では、明るさ調節ダイヤルのように怖さを調節する「つまみ」が壁に設置されており、1〜4のレベルにあわせた怪奇現象が起こるという。

さらに1階には、コーヒーや食事とともに音楽を注文できる「たまに動く喫茶店」がオープン。好きな曲を注文すると、そのテンポに合わせて店内の仕掛けが動き出すなど、サプライズの多い店になっている。誰でも自由に見学できるが、飲食物の注文は宿泊者限定。料金は1人1泊7500円〜(時期により変動)。

「不思議な宿」

2019年9月12日(木)オープン
住所:京都市下京区橋詰町128
料金:1人1泊7500円〜
電話:075-746-6656

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