池袋ウエストゲートパーク、来年アニメ化

2019.9.2 22:00

テレビアニメ『池袋ウエストゲートパーク』ロゴ

(写真2枚)

作家・石田衣良による人気小説『池袋ウエストゲートパーク』のテレビアニメ化が決定。2020年に放送される。

同シリーズは、池袋を舞台に、トラブルシューターのマコトがストリートギャング「Gボーイズ」のキング・タカシとともに、街で起こる事件を解決するミステリー。1作目『池袋ウエストゲートパーク』(1998年刊)から、9月12日発売予定の『絶望スクール』まで外伝も合わせて全17冊あり、累計発行部数は420万部を超える。

2000年には堤幸彦監督、宮藤官九郎脚本、長瀬智也主演でドラマ化され、若者の間で社会現象を巻き起こした名作が、20年を経てアニメ化されることに。制作は『NEW GAME!』や『刀剣乱舞ー花丸ー』など、人気原作を美しい作画でアニメ化することで定評のある「動画工房」が手がける。

石田衣良

アニメ化決定にあたり石田は、「子どもの頃から、僕は数々の傑作アニメを観て育ってきました。今回『池袋ウエストゲートパーク』のテレビアニメ化が決定して、今からオンエアが楽しみでなりません。テレビドラマや舞台化もされたこのシリーズが、アニメではどんな世界として創作されるのか。通常では扱われることのない社会的事件を、どう鋭くアニメで描き切れるのか。日本アニメの底力に期待しています」とコメントしている。

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