バチ・ホリック「仲間がいっぱいできた」

2019.8.23 14:00

BATI−HOLICの黒坂周吾(中央)と松上祐来(右)、左はDJの寺田有美子(22日・α-STATIONスタジオ)

(写真1枚)

京都を拠点に活動する和太鼓ロックバンド・BATI−HOLIC(バチ・ホリック)が22日、FM京都・α−STATIONの番組『SUNNYSIDE BALCONY』(水曜)にゲスト出演した。

ロックやヘヴィメタル、トランスなどを音楽的ルーツにしつつ、和太鼓を中心とした和な編成で聴かせるバチ・ホリック。メンバーの黒坂周吾は、「ロックに慣れ親しんで育ってきた自分たちと、日本の和太鼓やお祭りが大好きな自分たちのあいだで、どういう音楽を作っていけばいいか。そこからもうひとつ壁を越えて、海外の人たちに届くようなモノはなんだろう」という思いで活動してきたという。

これまで中国、フランス、オランダ、イタリア、カンボジア、ベトナムなど、海外での公演も積極的におこなってきた彼ら。黒坂は、「来月、京都でライブがあるんですね。それをSNSで告知をしたら、地球の裏側にいるような人から『15周年おめでとう、行くよ!』って、ものすごい軽いノリでメッセージがきて。でも、そう言ってくれる仲間がこの15年でいっぱいできたことがうれしい」と喜んだ。

そんな彼らの15周年記念ライブは、同じく京都を拠点に活動するインストバンド・ザッハトルテをゲストに迎えて、京都「KBSホール」(京都市上京区)でおこなわれる。チケットは前売4000円、学生2500円(発売中)。

α-STATION『SUNNYSIDE BALCONY』

BATI-HOLIC

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