三吉彩花「監督に内心イラッとしました」

2019.7.30 23:00

主演映画『ダンスウィズミー』の舞台挨拶に登壇した女優・三吉彩花(30日・大阪市内)

(写真1枚)

映画『ダンスウィズミー』の特別試写会が30日、大阪市内の映画館で実施され、主演の三吉彩花と矢口史靖監督が舞台挨拶をおこなった。

同作は、ミュージカルが苦手な主人公のOLが、催眠術によって音楽を聴くと歌わずにはいられないカラダになってしまうというコメディ映画。『ウォーターボーイズ』(2001年)、『スウィングガールズ』(2004年)などを手掛けてきた矢口監督らしい作品になっている。

かつてアイドルグループ・さくら学院のメンバーだった三吉は、この映画のために250時間のレッスンを受けたという。「もともと歌とダンスは少しやっていまして。一生懸命練習しているつもりだったんですけど、クランクインする前に倒れて、3日間入院しました。プレッシャーに負けちゃいまして。結果、ベッドのなかで落ち着いて考えることができました」と告白。

また、劇中で披露した変顔に27テイクもかかったという三吉。「もう正解が分からなくなって。そしたら監督が『ムロさん、1回いいですか?』となって。ムロさんがスッとやって、監督が『これです。これが撮りたいんです』って。それを言われた瞬間、『いや、ムロさんと同じ顔じゃないし』と内心イラッとしました(笑)」と、矢口監督にクレームをつける場面も。同映画は8月16日から公開される。

映画『ダンスウィズミー』

2019年8月16日(金)公開
監督:矢口史靖
出演:三吉彩花、やしろ優、chay、ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

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