ガンバ記念ユニ、木梨憲武がデザイン担当

2019.5.28 07:00

『GAMBA EXPO 2019』のユニフォームデザインを担当する木梨憲武(写真は2014年の木梨憲武展のもの)

(写真2枚)

大阪・北摂エリアをホームタウンとするJリーグ・ガンバ大阪が、地域の活性化の一環としておこなってきた試合連動イベント『GAMBA EXPO』。試合で選手が着用する限定記念ユニフォームのデザインを、とんねるずの木梨憲武が担当することに決まった。

今年で3回目を数える同イベント。2017年、2018年には、「太陽の塔」をモチーフにした限定記念ユニフォームを選手が着用して試合がおこなわれたほか、同デザインのユニフォームシャツが来場者全員に配られた(ビジター席、チケット非所持の未就学児童除く)。

今年の『GAMBA EXPO』は、8月18日のジュビロ磐田戦でおこなわれることに決定(会場:パナソニックスタジアム吹田)。合わせて、イベント当日に選手が着用するユニフォームと来場者プレゼントのユニフォームシャツのデザインを、木梨が担当することも発表された。

『GAMBA EXPO 2018』の記念ユニを着たガンバボーイ(中央)とガンバチア

木梨は、「プライベートでも親交があるヤット(遠藤保仁選手)やガンバ今野(木梨の今野泰幸選手に対するあだ名)が所属しているガンバ大阪の取り組みに参加でき、たいへんうれしく思います!」とコメント。デザインの発表は6月末予定。チケットはファンクラブ先行が6月2日、一般発売が6月9日となっている。

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