女優・三林京子、次作出演で朝ドラ8本目

2019.5.27 05:00

連続テレビ小説『スカーレット』で8作目の朝ドラ出演となる三林京子。三代目・桂すずめとして高座にも上がる

(写真1枚)

戸田恵梨香がヒロインを務める平成31年度後期の連続テレビ小説『スカーレット』(NHK)。その新たなキャストが発表され、女優・三林京子の朝ドラ8作目となる出演が決まった。

時代劇やサスペンスドラマなど、多くの作品に出演する三林。「昭和の『いちばん太鼓』から平成の『ぴあの』『ふたりっ子』『オードリー』 『ファイト』『だんだん』『カーネーション』、そして令和の『スカーレット』と、3時代8本もの連続テレビ小説に出していただける感謝の気持ちを込めて、しっかりと喜美子ちゃんを仕込みたいと考えています」とコメントした。

滋賀県・信楽で奮闘する女性陶芸家・川原貴美子(戸田)の半生を描く本作。三林は、荒木さだ(羽野晶紀)が営む大阪市内の下宿「荒木荘」の元女中・大久保のぶ子を演じる。現在も手伝いに訪れ、喜美子が女中として働くようになると、そのノウハウを指導する。

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