オタロード近くに出現、映え空間の正体は

2019.4.25 17:00

アニメショップが軒を連ねる大阪・難波の路地裏に突如現れる異空間

(写真3枚)

大阪・日本橋の「オタロード」近くに突如現れた、ウォールアートとカラフルなコンテナが並ぶ「インスタ映え」空間が話題となっている。3月20日にオープンしたメッセージ発信スペース「AKICHI(アキチ)」(大阪市浪速区)だ。

手がけたのは、焼きたてチーズタルト専門店「パブロ」や高級食パンの「嵜本」などを展開する「ドロキア・オラシイタ」。元々本社があった場所で、以前から「難波の裏路地を、アートでいっぱいのシンボルスポットにしたい」という同社の嵜本社長の強い希望があり、実現に至ったという。

カラフルなコンテナ店舗が並び、壁一面、フラミンゴやナマケモノなどの動物をはじめ、ダイナミックで鮮やかな色合いのアートが広がるこの空間。ウォールアートはライブペイントアーティスト・伊倉真理恵さんによる作品で、約1カ月かけて完成させたそう。

階段を上がると、フォトスポットとしてブランコも登場

海外のような雰囲気のこの空間は、日本橋エリアでかなり異彩を放っており、写真目的でわざわざ訪れる人以外にも、通りすがりの年輩の男性が携帯で写真を撮る姿も。取材時に訪れていた20代の女性は、「SNSで見て、私も写真が撮りたくて来ました」と楽しんでいた。

「AKICHI」内では、アートのほかに写真映えするグルメも楽しめ、高級食パンの「嵜本」とそのカフェスペース「&jam」、花束のような見た目の新食感ソフトクリーム「DEGLAB」が営業。5月1日には、タピオカチーズティーの「タピチ」などが新たにオープンするという。

取材・写真/野村真帆

「AKICHI」

住所:大阪市浪速区難波中2-3-20
営業:9:00〜19:00
電話:06-6616-9100

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