大阪で初の矢沢展、名古屋からのファンも

2019.4.17 13:30

矢沢永吉のデビューから47年間の写真のほか、プライベートの写真も並んだ展示会(17日・大阪市内)

(写真10枚)

ロック歌手・矢沢永吉の初めての展示会『俺 矢沢永吉』が17日、「ハービスHALL」(大阪市北区)で開幕。47年間の歴史を辿る展示に、初日から多くのファンが集まった。

写真集の出版を記念して開催された同展。年代ごとに並ぶ写真のほか、過去のライブで使用されたギター、往年のステージ衣装、愛車のベンツなど、事務所が所蔵していた品々が展示されている。また、名曲『チャイナタウン』『YOU』の作詞家らによる手書きの歌詞原稿や、ソロデビューの前に撮影された秘蔵ライブ映像(9分間)など、名曲が生まれる前夜を感じる展示も。

展示終盤には、70歳を迎えた現在の矢沢のインタビュー映像も(17日・大阪市内)

入場は60分入れ替え制。会場の半分ほどが撮影可能なスペースで、ビデオを片手に会場を巡っていた鎌田さんは、「仕事を休んで名古屋からきました。中学生で矢沢を好きになり、後追いでキャロルを聞いて全てを知った世代。本当は目に焼き付けたいけど、この展示を後で振りかえりたい気持ちもある・・・本当はじっくり見たい」ともどかしそうに話した。


大阪会場の展示は、4月17日から4月20日まで開催。入場料は当日3200円で、会場窓口にて先着で販売される。

展示会『俺 矢沢永吉』大阪会場

期間:2019年4月17日(水)〜4月20日(土)
営業:11:00〜19:00 ※60分入替制
会場:ハービスHALL(大阪市北区梅田2-5-25)
料金:当日券3200円

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