寿司や焼鳥、天王寺にハシゴ酒エリア登場
2019.3.2 12:00

商業施設「天王寺ミオ」(大阪市天王寺区)に3月1日、仕事や買い物帰りにサクッとお酒が楽しめる酒場ゾーン「エキうえスタンド」がオープンした。

大好評だった昨年のリニューアルで、同エリアに女性客が激増し、男性からの「ちょっと入りづらいかも・・・」との声を受けて、「男女問わず楽しみやすいものを」と新設された酒場ゾーン。11時から23時までの営業で、昼飲みや終電間際の駆け込み1杯、多彩な店をハシゴするなど、幅広い楽しみ方ができるフロアになった。

ワイン(一律500円)とともに寿司や牡蠣を楽しむ「牡蠣とワイン 立ち喰い すしまる」画像一覧

1年通して生牡蠣も、気軽なスタンド寿司
梅田にも店舗をかまえるスタンド形式の寿司店「牡蠣とワイン 立ち喰い すしまる」。寿司1貫100円〜と手頃な価格のほか、5種のソースから味付けを選べる生牡蠣(1個200円)が1年中楽しめる。通路に開かれたスタンド店なので入店しやすく、ハシゴ酒の候補に。

「焼鳥 ボトルバード」の串は手前から、河内合鴨の鴨ねぎま(180円)、鴨ロース(280円)。レモンチューハイの中身(190円)とソーダ水(190円)を合わせたレモンチューハイ画像一覧

小さな串をたくさん、が楽しい焼鳥スタンド
カウンターメインのスタイリッシュな店内で、立ち呑み価格の焼き鳥が楽しめる「焼鳥 ボトルバード」。かしわ(1串30円)や砂ずり(1串60円)など、お手頃価格で小ポーションな1皿が多数揃うほか、河内合鴨の焼き鳥(180円〜)など素材にこだわった一品も。

「蔵元豊祝」では日本酒を。左から直営店舗の中でも天王寺でしか飲めない「無上盃」おりがらみ(120ml330円)、右は「豊祝」純米酒30BY(120ml280円)
「蔵元豊祝」では日本酒を。左から直営店舗の中でも天王寺でしか飲めない「無上盃」おりがらみ(120ml330円)、右は「豊祝」純米酒30BY(120ml280円)画像一覧

ビギナー向けから玄人好みまで、日本酒勢揃い
日本酒立ち呑み店「蔵元豊祝」は、奈良の酒造「豊澤酒造」(本社:奈良県奈良市)の直営店。そのため、お米のとろっとした甘みが感じられる「無上盃 おりがらみ」など生産量の少ないレア酒も揃う。さらにカクテル感覚で飲める「カシスSAKEソーダ」(400円)など、日本酒ビギナー向けのお酒もバッチリ。

水槽のクエを朝に1匹締め、各種料理にする「酒処 つかさ」画像一覧

高級魚クエが均一480円、気前のいい大衆酒場
高級魚・クエを毎朝1匹締めて、新鮮なクエ料理を安く提供する大衆酒場「酒処 つかさ」。お造りにお寿司、アラ煮や小鍋までなんと一律480円のサービス精神は、大阪のビジネス街で数々の大衆酒場を手掛ける「わすれな草」グループの系列店ならでは。ほかにもおでん、お寿司など酒のアテがずらりと並ぶ。クエ料理は1人1品、1グループ2品まで、数量限定。

このほか、以前から同フロアで営業していたハワイ風のカフェ「ムウムウダイナー」、ワインバル&カフェ「ブラッスリー ブー ジュニア」、沖縄料理「沖縄食堂 ハイサイ」を含めた計7店が「エキうえスタンド」として営業する。

 

「エキうえスタンド」

2019年3月1日(金)オープン
住所:天王寺ミオ プラザ館M2F(大阪市天王寺区悲田院町10-48)
営業:11:00〜23:00 ※一部店舗により営業時間が異なる
電話:06-6770-1000(MIOインフォメーションカウンター)
URL:https://www.tennoji-mio.co.jp/

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