朝ドラ終了に長谷川「終わった気しない」

2019.2.27 18:45

萬平の役柄は、「馴染みやすいモデルを探して、宮崎駿さんだったり、スティーブ・ジョブズだったり、愛に満ちたという感じでジョン・レノンだったり・・・。そういうイメージから膨らませて作りあげた」と長谷川

(写真6枚)

連続テレビ小説『まんぷく』が、2月27日でクランクアップ。この日撮影を終了したヒロイン・福子役の安藤サクラと夫・萬平役の長谷川博己が、10カ月におよぶの撮影を振りかえった。

「10カ月間お疲れさまでした。でもまだ終わった気がしませんね」と、切り出した長谷川。多くの取材陣が集まっていることを聞かされておらず、「言いたいことが出てこなくて、頭が真っ白に」というも、「今回自分は、『この長丁場に耐えられるのか』と思いながら撮影に挑んだ。僕のような面倒くさい男をみなさんに支えていただいて、福ちゃんにもくだらないアドリブをいつも受けていただいて・・・。このスタッフとキャストでなければ、絶対こんなステキな時間を過ごすことはできなかったろう、とあらためて感じました」と、感謝の意を表した。

撮影が終わって最初にやりたいことが、「『まんぷく』を一緒にやってきたみんなと、まず一杯やりたい」と話し、「この後、僕は大河ドラマをやることに。だから終わっていない、という感覚なのかもしれませんけれども。ここまで無事にやってこれたのは福ちゃんのおかげ、スタッフやみなさんのおかげ。これから僕はちょっと違うところに旅立ちますが、ありがとうございました。お疲れさまでした」と締めくくった。放送は3月30日まで。

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