黒抹茶チョコ、東京人気店が京都で提案

2019.2.3 20:00

左から季節ごとに変わるパフェ「メランジュ フリュイ KYOTO マツリ」2484円、「黒抹茶 ショコラ」1340円

(写真5枚)

JR京都駅施設内に「パティスリー&カフェ デリーモ京都」(京都市下京区)が2月5日オープン。同店限定の「黒抹茶チョコ」が登場し、カフェメニューや手土産として楽しめる。

チョコレートやパフェが東京で人気の「Patisserie & Cafe DEL’IMMO(パティスリー&カフェ デリーモ)」の系列店に当たる同カフェ。ショコラティエ&パティシエの江口和明さんが、「京都で一からデリーモを手掛けるつもりで、発想の源などもすべて京都から生まれています」と意気込む。

抹茶のチョコレートといえば、美しい緑色を活かすためホワイトチョコレートがベース。しかし、こちらではカカオの味と宇治抹茶を同時に味わえるよう、1年近くかけて「黒抹茶チョコ」を考案。その名の通り、見た目からは抹茶味と分からない、やや緑がかったダークブラウンに。51%のカカオ含有量で、スッキリとしたややビターな後口となっている。

江口和明シェフは、何度も京都を訪れ、街を歩きながら発想を練ったそう
江口和明シェフは、何度も京都を訪れ、街を歩きながら発想を練ったそう

タブレット(板チョコ・1200円)で販売されるほか、カフェスペースで「黒抹茶ショコラ パフェ」(1340円)や「黒抹茶〜京都〜パンケーキ」(1200円)でいただける。「観光向けではなく、地元の人に楽しんでもらえるお店になれば。ザ・京都過ぎずに、イノベーティブな京都をショコラのフィルターを通じて出したい」と江口さんは、ほかにも抹茶とピスタチオ、柚子と紅茶など、和素材を用いながら珍しい組み合わせのスイーツを提案していくという。

場所はJR京都駅の西口改札前の、「イートパラダイス」内。営業は10時から22時まで、カフェ利用は21時ラストオーダー。販売スペースでは、舞子の唇をイメージしたボンボンショコラ(1個950円)など京都限定のチョコレートやケーキを中心に販売する。

「パティスリー&カフェ デリーモ京都」

2019年2月5日(火)オープン
住所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹 JR西口改札前
住所:10:00~22:00(LO21: 00)

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