神戸加入のビジャ「個人でなく団体競技」

2019.1.17 23:00

キックオフイベントで大歓迎をうけるヴィッセル神戸のダビド・ビジャ選手(17日・神戸市内)

(写真2枚)

Jリーグ・ヴィッセル神戸に新加入した元スペイン代表のダビド・ビジャ選手が17日、神戸市内でおこなわれたキックオフイベントに出席。サポーターから熱烈な歓迎をうけた。

スペイン代表として、歴代最多得点記録をもつビジャ選手。昨シーズン10位だったチームにとって、これ以上ない補強となった。ビジャ選手は、「これだけ多くの方に歓迎しもらって、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。今日、初めての練習をしたのですが、この調子でチームと練習を重ねて、早くホーム戦でみなさんの前で試合をしたい」と挨拶。

そして、FWとしての心得について、ビジャ選手が「サッカーは個人競技ではなく、団体競技。個人で何点決めるというよりは、チームとして目標達成できるためのゴールをたくさん決めたい。チームが必要としたゴールを必ず決めるという気持ちでプレーしたい」と語ると、会場には万雷の拍手が起こった。

「チームが必要としたゴールを必ず決める」と意気込みを語ったヴィッセル神戸のダビド・ビジャ選手(17日・神戸市内)

また背番号は、スペイン代表やFCバルセロナで付けていたなじみのある「7番」に決定(昨季、「7番」の三田啓貴選手は「14番」に変更)。2017年の元ドイツ代表ルーカス・ポドルスキ選手、2018年のスペイン代表アンドレス・イニエスタ選手の加入に続き、世界的プレイヤー3人が共演することとなったヴィッセル神戸。目標の「ACL出場権の獲得」にまた一歩近づいた。

写真/上地智

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