京都の人気きな粉カフェ、新店で抹茶パフェ
2018.12.17 20:00

混雑時であれば約4時間近くも行列ができる、きな粉スイーツ専門店「吉祥菓寮」が12月19日、錦市場近くに京都四条店(京都市中京区)をオープン。17日に内覧会がおこなわれ、限定メニューが披露された。

「焦がしきな粉パフェ」には、豆乳ブランマンジェ、ほうじ茶ゼリーなどが層に。きな粉を追加したり、黒蜜をかけたり、変化を楽しめる
「焦がしきな粉パフェ」には、豆乳ブランマンジェ、ほうじ茶ゼリーなどが層に。きな粉を追加したり、黒蜜をかけたり、変化を楽しめる画像一覧

2015年に祇園にオープンした、一面きな粉の美しいビジュアルのパフェ「焦がしきな粉パフェ」(1188円)が人気の同店。今回は混雑状況を緩和するため、カフェスペースは2倍にしたという。テイクアウト用のソフトクリーム(486円)、京都らしさを追究した「京菓抹茶パフェ」(1404円)が限定メニューとして登場。こちらのパフェは、抹茶のゼリーやラズベリーソース、栗と求肥などが美しく重ねられ、さまざまな食感を楽しめる内容となっている。

場所は錦市場近く、テイクアウト用のソフトは自家製きな粉、濃厚ミルク、きな粉&ミルクの3種。テイクアウト用のきな粉も販売
場所は錦市場近く、テイクアウト用のソフトは自家製きな粉、濃厚ミルク、きな粉&ミルクの3種。テイクアウト用のきな粉も販売画像一覧

「昨今のコーヒーやカカオと同じ発想で、産地にこだわり、風味が最大限に味わえるよう、焙煎仕立てのきな粉を堪能できるお店を目指しました」と、担当者。大粒のミヤギシロメ大豆を店内で焙煎し、きな粉を好きなだけ追可でき、「最初はパフェだけのサービスだったのですが、お茶漬けやほかのスイーツにもたっぷりと楽しまれる方も」と、きな粉好きから注目を集めて需要が拡大。今年からは良質な大豆を入手するため、契約栽培を開始したほどだ。京都四条店の営業時間は8時から19時まで。11時までモーニング提供され、お茶漬けセット(1080円)などが楽しめる。

美しくパウダーが振りかけられている「京菓抹茶パフェ」。別添えで抹茶ソースも
美しくパウダーが振りかけられている「京菓抹茶パフェ」。別添えで抹茶ソースも画像一覧

「吉祥菓寮 京都四条店」

2018年12月19日(水)オープン
住所:京都市中京区柳馬場四条上ル 瀬戸屋町471 ピアヌーラ柳馬場1F
時間:8:00~19:00(LO18: 30)
URL:https://kisshokaryo.jp

  
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