大阪でマーベル展、コミック編集長も興奮
2018.12.15 9:00

キャプテン・アメリカやスパイダーマンなど、世界中の人々を夢中にさせている「MARVEL(マーベル)」の魅力に迫る、日本初の大型総合展が全国を巡回。そのグランドフィナーレが、12月15日から「グランフロント大阪 ナレッジキャピタル」(大阪市北区)で開催される。

入り口にそびえ立つアイアンマン
入口にそびえ立つアイアンマン画像一覧

1939年より、その時々の時代背景・社会情勢を作品に反映させながら、絶えず変化を繰り返すことで常に新しい驚きとエンタテインメントを生み出してきたマーベル。会場では、マーベルおなじみの作品やキャラクターをはじめ、日本初公開となる貴重な資料、衣装や小道具など約200点を展示し、過去から現在に至るまでのマーベルとその世界観をたっぷり紹介。マーベルファンも大満足の内容となっている。

マーベル展の見どころを語る、マーベル・コミック編集長のC.B.セブルスキー氏
マーベル展の見どころを語る、マーベル・コミック編集長のC.B.セブルスキー氏画像一覧

開催に先駆け14日、マーベル・コミック編集長のC.B.セブルスキー氏が来場。『アイアンマン』の損傷したアーマーや『キャプテン・アメリカ』のシールドなど、スクリーンの中に登場した実物が多数展示されているエリアを回り、セブルスキー氏は「マイティ・ソーとロキは過去5年のマーベルのなかで最も人気のキャラクター。特にロキは男女問わず、世界中でコスプレウケしている。映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』で使われたコスチュームが展示されているので、ディテールをじっくり見てください」と勧め、今年公開されヒットした映画『ブラックパンサー』の衣装については、「私も今日初めて拝見しました」と興奮していた。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』キャプテン・アメリカの第二次世界大戦時のコスチュームなど、衣装がならぶエリア
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』キャプテン・アメリカの第二次世界大戦時のコスチュームなど、衣装がならぶエリア画像一覧

そのほか、ゆでたまご、村田雄介、真島ヒロという日本を代表する3人の漫画家が同展のために特別に描き下ろした作品の展示や、大阪会場のみで展示される『マーベル・スタジオ10周年記念ポスター』、写真撮影OKなアイアンマンの歴代アーマー(レプリカ)など、見応えたっぷりの内容となっている。『マーベル展 時代が創造したヒーローの世界』の期間は2019年2月17日まで。料金は一般1500円、中高生1000円、4歳〜小学生600円。

『マーベル展 時代が創造したヒーローの世界』

期間:2018年12月15日(土)〜2019年2月17日(日)※1/1は休
時間:10:00〜20:00(最終入場は19:30)
会場:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ(大阪市北区大深町3-1)
料金:一般1500円、中高生1000円、4歳〜小学生(600円)
URL:http://marvel.disney.co.jp/exhibition.html

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