スーパー大麦おむすび、人気で新商品

2018.12.11 08:00

「スーパー大麦しらすわかめ」(128円)

(写真2枚)

食物繊維豊富な「スーパー大麦」入りの米飯類(おむすび・お寿司・お弁当)の新商品3種が12月11日から、全国の「ファミリーマート」で順次発売される。

一般の大麦に比べて約2倍の食物繊維量、約4倍のレジスタントスターチ(難消化性でんぷん)を含む非遺伝子組み換え大麦である「スーパー大麦」は、2017年におむすびとして登場し、コンビニのなかでは同社のみで販売。混ぜご飯にスーパー大麦を入れて毎日継続できることをコンセプトに開発されたおむすびは、健康意識の高い女性だけでなく、40代~50代の男性層からも確実に支持を伸ばし、今年10月末で累計3500万食を達成したという。

今回新発売となるのは、しらす・三陸産茎わかめ・三陸産葉わかめ・ごまを、こんぶだしとかつおだしで炊き上げたごはんに混ぜ込んだ「スーパー大麦しらすわかめ」(128円・宮崎県、鹿児島県、北海道を除く)、国産わさびを配合した風味豊かな香りと辛みが特徴の「スーパー大麦いなり寿司わさび」(145円)、さばのほぐし身、葉大根炒め、錦糸玉子、おかかを盛りつけた「さばほぐしごはん(スーパー大麦入り)」(298円・北海道・沖縄県を除く)の3種。この新商品を含め、スーパー大麦入りの商品は合計5種類となる。

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本