劇団EXILE「先輩に噛みつきがち」
2018.12.2 16:30

国内外で注目される鬼才・SABU監督の最新作『jam』の舞台挨拶が2日、大阪市内でおこなわれ、劇団EXILEの秋山真太郎、町田啓太、佐藤寛太が登壇した。

舞台挨拶に登場した(左から)佐藤寛太、町田啓太、秋山真太郎(2日、大阪市内)
舞台挨拶に登場した(左から)佐藤寛太、町田啓太、秋山真太郎(2日、大阪市内)画像一覧

青柳翔や鈴木伸之ら劇団EXILEが総出演した、EXILE HIROプロデュースによる完全オリジナルの同作。昨日、HIROから『jam』続編とプロジェクトの始動が発表されたことについて、町田は「劇団EXILEで力合わせて作ったのは初めてですし、こういう風に作品にできてうれしい。今後いろんなことを展開していきたいと思うので楽しみにしていてほしいです」とコメント。

撮影中も劇団EXILEのメンバーで和気あいあいと過ごしたといい、町田は最年少の佐藤に関して「寛太は劇団のワンちゃん。リアルに僕のショルダーを噛んでるときもある(笑)。劇団EXILEは先輩が後輩に『あれやれ、これやれ』っていうのが全くないので、良い意味で上下関係なく仲良く話せるんです。劇団の年下チームは先輩に噛みつきがちですけど(笑)」と、関係性を明かした。

SABU監督について「すごく気さくで優しくて愛妻家で。こんな優しい監督がエッジの効いた作品をたくさんやってるんだって驚いた」と話す町田啓太
SABU監督について「すごく気さくで優しくて愛妻家で。こんな優しい監督がエッジの効いた作品をたくさんやってるんだって驚いた」と話す町田啓太画像一覧

大阪の舞台挨拶ということで、話題は大阪万博が開催される7年後の話に。町田は「寛太が29歳で僕は35歳。最年長の秋山さんは43歳ということで、劇団EXILEはおじさんたちの集まりになってくるなって。そんなおじさんたちになったとしても、いろんな作品に挑戦して、みなさんと楽しい時間を過ごせたらなと思います」と意気込みを語った。映画は「梅田ブルク7」ほか全国で公開中。

映画『jam』

エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO
監督・脚本・編集:SABU
出演:青柳翔、町田啓太、鈴木伸之、秋山真太郎、八木将康、小澤雄太、小野塚勇人、佐藤寛太、野替愁平、ほか
配給:LDH PICTURES
102分
©2018「jam」製作委員会
URL:https://ldhpictures.co.jp/movie/jam/

  
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