迷えるゆりやん「恋愛は完全に見失った」

2018.11.22 17:00

「泉の広場」で自身をモチーフにした「迷える女神像」とポーズをとるゆりやんレトリィバァ(22日、大阪市内)

(写真2枚)

「梅田ダンジョン」と呼ばれる大阪・梅田の地下街「ホワイティうめだ」(大阪市北区)の「迷」誉館長に就任したピン芸人のゆりやんレトリィバァが、22日、地下街内の「泉の広場」に登場した。

5つの駅を結ぶ地下通路や地下街が複雑に連結し、地元民でも迷ってしまうことから、「世界一!?迷いすぎる商業施設」を宣言した同地下街。その迷誉館長に選ばれたゆりやんは、英語スピーチのネタで「感極まって英語になりましたが、非常に光栄と言いました」と喜んだ。

また、アキナの山名、霜降り明星の粗品&せいやに片思いし、迷ってきた自身の恋愛については「今はすべて見失った状態。正直、恋愛に疲れました。テスト勉強とか運動って頑張ったら結果が出るけど、恋愛はそうはいかない」としんみり明かした。

来年の撤去が決定している待ち合わせスポット「泉の広場」について、「大学のときに友だちと待ち合わせしていても全然たどり着けなくて会えなかった。本当に実在してるんやって改めて思いました」と感激。現在「泉の広場」で最後にしたいことを募集しているが、ゆりやんは「迷って疲れるので足湯にしたい。で、疲れたらその水を飲んでもいいことにします」と、館長として宣言した。

「ホワイティうめだ」を練り歩き、チラシを配るゆりやんレトリィバァ
「ホワイティうめだ」を練り歩き、チラシを配るゆりやんレトリィバァ

その後、同地下街を練り歩いたゆりやん。老若男女から「ゆりや〜ん!」と声を掛けられると、「ちょーしのっちゃって」とネタを全力で披露したり、とんかつ店では店長に向かって「落ち着いて揚げや〜!」と叫ぶなど、自身のネタを惜しげも無く披露し、終始サービス精神旺盛だった。

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