夜の展望台で初の試み、映像で堺観光

2018.11.19 07:00

展望台ロビーにある、窓面幅約15mでプロジェクションマッピングをおこなう

(写真2枚)

21階地上80mから360度の展望が楽しめる「堺市役所」(堺市堺区)の展望ロビー。ここで初の試みとなるプロジェクションマッピング企画『空飛ぶ展望台』が11月30日からスタートする。

同企画は、2015年よりおこなわれている、地域の人々と堺市を盛り上げる「堺未来創造プロジェクトwith村松亮太郎」の一環。クリエイティブカンパニー「ネイキッド」の代表・村松さんが、堺市立金岡北中学校とコラボし、企画・演出を担当する。

チンチン電車や古墳、旧燈台などの名所や、「ふとん太鼓」といったお祭りなどが続々と映像に登場し、堺の魅力を伝える内容となっている。期間は2019年1月15日まで。時間は17時半~21時で無料。また、同期間中は会場前にあるメインストリートで、冬の桜をイメージした『堺桜彩イルミネーション2018』も実施している。

『空飛ぶ展望台』

期間 :2018年11月30日(金)~2019年1月15日(火) ※2019/1/12休
時間:17:30〜21:00
会場:堺市役所高層館21階展望ロビー(堺市堺区南瓦町3-1)
料金:無料

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