なんばスカイオ、注目のごはんスポット
2018.10.18 12:00

大阪の新ターミナルビルとして10月17日にオープンした「なんばスカイオ」(大阪市中央区)。観光客はもちろん、13~30階はオフィスフロアとなり、オフィスワーカーもターゲットとしたフロア展開に。今回は、注目のごはんスポットを紹介。

野菜・果物のレストラン、寿司・海鮮丼、牧草牛ステーキ、酒屋と個性的な4店舗によるフードホール
野菜・果物のレストラン、寿司・海鮮丼、牧草牛ステーキ、酒屋と個性的な4店舗によるフードホール5F画像一覧

ミナミ初のフードホール「ITADAKIMASU(イタダキマス)」(5F)
全国各地から食材を厳選した飲食店が4店舗集結したコーナー。放牧飼育された「阿蘇牧草牛」などのお肉が楽しめる「GOOD GOOD MEAT なんば」、大阪市中央卸売市場の仲卸による「WADATSUMI」、野菜ソムリエによる「Double Doors Kitchen」、明治創業の老舗が日本酒やクラフトビールをセレクトした「マルホ酒店」といったラインアップ。

昼は「牧草牛ロートビーフ丼」(880円)など気軽なメニューが登場し、夜は「銀ダラの味噌漬け」(500円)などお酒のアテになるものから、ステーキやお寿司まで。夜のみ、奥のテーブル席がVIPシートとなり、席に座ったまま注文できる(チャージ400円)。グループで訪れていろいろシェアして楽しむのはもちろん、スタンディングでサッと一杯にも重宝しそう。

「黒酢本舗 桷志田」ショップの奧にレストラン画像一覧

鹿児島から黒酢専門店のレストラン「黒酢レストラン 黒酢本舗 桷志田」(6F)
伝統的な製法で作られる鹿児島県霧島市の福山にある「黒酢本舗 桷志田」。現地で女性に人気の専門レストランが、関西に初出店。こちらでは、全メニューに3年かけて熟成・発酵した黒酢などを取り入れ、体のことを考えて添加物は一切使用されない。

また、黒豚、サーモン、黒酢のもろみで養殖したブリ、自社農場で有機栽培した鹿児島産の食材が和・洋・中のメニューに登場。ランチでは看板商品でもある黒酢酢豚をメインに食前酢から前菜、デザートまで付く「カクイダスペシャルランチ」(2000円)、夜はコースとアラカルトが登場。こちらは、健康を意識し、ゆっくりと食事をいただきたい人に注目を集めそうだ。

昼限定の「象印御膳」。写真の主菜は蒸籠仕立ての海老焼売、ご飯は3種から選べる
昼限定の「象印御膳」。写真の主菜は蒸籠仕立ての海老焼売、ご飯は3種から選べる画像一覧

象印初の常設店、ご飯がたっぷり楽しめる「象印食堂」(6F)
「象印マホービン」の最高級の圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊いたご飯が主役。定食はすべてお替わり自由で、日替わり3種からチョイス可。料理は、関西を中心に活躍する料理家・吉田麻子さんが監修し、ご飯が主役となるおかずを楽しめる。

選べるメインに副菜が付く「象印御膳」(昼限定・1600円)など、昼はすべて定食に。夜は、定食とアラカルトから選ぶことができ、おひつ2~3人前の「炎舞炊きごはん」(1000円)やご飯のお供(別料金)も。女性はもちろん、バランスのとれた家庭的な料理をいただきたい男性にもおすすめだ。

ミナミ初のイカリスーパー、お弁当も充実
ミナミ初のイカリスーパー、お弁当も充実画像一覧

ほかにもなんば初となるカフェ&バー「プロント」、ベーカリーカフェ「サン ルヴァン」(共に2階)などで気軽にイートイン可能。また、茶粥などのセットが楽しめるお茶の専門店「茶寮 つぼ市製茶本舗」(5階)、ミナミのエリア初の「いかりス−パー」(3階)、「象印食堂」(6階)ではお弁当の販売もあり、駅直結とあって立ち寄りやすい。

「なんばスカイオ」

2018年10月17日(水)オープン
住所:大阪市中央区難波5-1-60
営業:店舗により異なる
URL:https://www.nambaskyo.com

  
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